顧客コードや商品コードなどのキー列(複数列の組み合わせも可)で行を対応づけるので、並び順が変わっても正しく比較できます。行の順番どおりの比較も選べます。
CSV Diff2つのCSVの違いを、
2つのCSVの違いを、
推測せずに見つける。
古いCSVと新しいCSVを比べて、追加・削除・変更された行と、変わったセルの「前 → 後」を表示します。同じキーが複数あって照合先を決められない行は、勝手に対応づけずにお知らせします。
アップロードなし元の値は変更しないあいまいな照合をしない
A:比較元(古いファイル)ここにドロップ、またはクリックファイルを選ぶ
B:比較先(新しいファイル)ここにドロップ、またはクリックファイルを選ぶ
架空の顧客リスト(9月版と10月版)を比べます。
同じキーが複数の行にある場合やキーが空の行は、推測で照合せず「要確認」として一覧にします。列の追加・削除・並び替えも表示します。
変更・追加・削除をセル単位でまとめた差分CSVと、件数をまとめたレポートを保存できます。値は元のファイルのまま書き出します。
使い方
- 比較元(古いファイル)を A に、比較先(新しいファイル)を B に選びます。
- 比較のしかたを選びます。顧客コードなど行ごとに一意な列があれば「キー列で照合」がおすすめです。
- 必要に応じて、前後の空白・大文字小文字・全角半角の違いを無視する設定にします。
- 変更点を確認し、差分CSVやレポートを保存します。
よくある質問
並び順が違うファイルも比較できますか?
「キー列で照合」を選ぶと、キーの値で行を対応づけるため、並び順は関係ありません。「行の順番で比較」は、追加・削除された行を見つけながら上から順に比べます。
同じキーが2行ある場合はどうなりますか?
どの行どうしを比べるべきか決められないため照合せず、「要確認」としてキーと行番号を表示します。キーの列を追加して組み合わせると、一意に決まることがあります。
空白や全角・半角の違いは無視できますか?
はい。前後の空白、英字の大文字・小文字、全角・半角などの互換文字(NFKC)の違いを無視して比較できます。この設定は比較だけに使い、表示や保存する値は元のままです。
どのくらいの大きさまで比較できますか?
1ファイル 10MB までで、比較はブラウザ内の Web Worker で行います。差分CSVは 30 万行まで保存できます。行の順番での比較で違いが多すぎるときは、位置ごとの比較に切り替えてお知らせします。