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JSON ↔ CSV

JSONとCSVを、
値を変えずに変換する。

JSONの配列をCSVの表に、CSVをJSONに変換します。値は推測で数値や日付に変えず、CSVで表せない違い(null・欠損・空文字など)はその都度お知らせします。

アップロードなし数値・日付の自動変換なし失われる情報を表示
0 文字
架空の注文データと顧客データです。
値はそのまま

CSVの値はすべて文字列のままJSONにします。JSONの数値は 0.50 や 1e3 のような元の書き方のままCSVに書き出し、桁の多いIDも丸めません。

入れ子の扱いを選べる

入れ子のオブジェクトは「a.b」形式の列にするか、JSONの文字列として残すかを選べます。配列はJSON文字列・区切り文字でつなぐ・1要素1列から選べます。

安全に書き出す

「=」「+」「-」「@」で始まるセルを見つけて知らせ、必要なら先頭に「'」を付けて Excel の数式として実行されないようにできます。

使い方

  1. 変換の向き(JSON → CSV、CSV → JSON、JSONの整形)を選びます。
  2. JSON または CSV を貼り付けるか、ファイルを開いて「変換する」を押します。
  3. 入れ子・空の値・区切り文字などの設定と、警告を確認します。
  4. 結果をコピーするか、ファイルとして保存します。

よくある質問

数値や日付は自動で変換されますか?

いいえ。CSVの値は「007」「2026-01-02」「true」のような文字列のままJSONにします。JSONの数値は元の書き方のままCSVに書き出します。

null と空文字はどう区別されますか?

CSVには null・欠損(キーがない)・空文字の区別がありません。どれも空のセルになる場合は警告を表示します。null を「null」という文字で書き出すこともできます。

JSONの文法エラーはどこに表示されますか?

エラーの行と文字の位置、その行の内容と位置の目印を表示します。末尾のカンマやシングルクォートなど、JSONとして正しくない書き方を見つけられます。

数式注入とは何ですか?

「=」などで始まるセルを Excel で開くと数式として実行されることがあります。このツールはそうしたセルを数えて知らせ、オプションで先頭に「'」を付けて書き出せます(値が変わるため既定ではオフです)。

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