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Mojibake Fixer

文字化けを、
元のバイトから戻す。

UTF-8・Shift_JIS(CP932)・EUC-JP・UTF-16 の取り違えで起きた文字化けを診断し、本当に元に戻せる候補だけを根拠つきで示します。CSV・TSV・TXT ファイルの文字コード変換にも対応しています。

アップロードなし逆変換をバイト単位で検証失われた文字は推測しない
0 文字
サンプルは架空の文章を、実際に間違った文字コードで読み込んで作っています。 ファイルはこのカードにドロップしても開けます。
元のバイト列から正確に戻す

文字化けした文字を、誤って使われた文字コードの対応表で元のバイト列に戻し、正しい文字コードで厳密に読み直します。読み直したバイト列が入力と完全に一致するものだけを候補にします。

失われた文字は推測しません

「�」や Excel の「・」に置き換わった部分は元のデータが残っていません。復元できない箇所としてそのまま示し、もっともらしい文字で埋めることはしません。

ブラウザの中だけで処理

テキストもファイルもこの端末の中で処理します。サーバーへの送信、会員登録、AI の利用はありません。

使い方

  1. 文字化けした文字列を貼り付けるか、「ファイルを開く」で CSV・TSV・TXT ファイルを選びます。
  2. 「文字化けを診断」を押すと、逆変換がバイト単位で一致した候補だけが表示されます。
  3. 候補を選び、元の文字列との比較と検証内容を確認します。失われた部分は「�」のまま残ります。
  4. 内容を確かめてから、結果をコピーするか保存します。

よくある質問

どんな文字化けに対応していますか?

UTF-8・Shift_JIS(CP932)・EUC-JP・UTF-16 の取り違えで起きた文字化け(「縺ゅ」「ã‚」など)と、それが二重に起きたものです。ほかの原因の文字化けは、パターンが見つからない旨を表示します。

候補は元の文章と同じだと保証されますか?

いいえ。ツールが確かめるのは、候補のバイト列を誤った文字コードで読み直すと入力と1文字ずつ一致すること(逆変換の一致)です。元の文章そのものかどうかは証明できないため、内容を確認してから使ってください。

「�」や「?」になった文字は戻せますか?

戻せません。置き換えられた時点で元のバイトが失われているためです。推測で埋めず、失われた部分として示します。元のファイルが残っていれば、ファイルとして開くと正しく読める場合があります。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。テキストもファイルもブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。

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